これを食べたらダメ?!関節炎を悪化させる20の食べ物

朝起きたとき、長時間歩いたり運動したりしたとき、同じ姿勢で座り続けたとき…。あれ、関節が痛い、腫れている、動かしづらいなんてこと、ありますよね。一般に関節炎と呼ばれるこの痛み、多くの人に経験があるがゆえに治療の大切さがあまり知られていないのも事実です。治るまで放置する人、湿布を貼って痛みをごまかす人、多いのではないでしょうか。関節炎は原因によって対処の仕方が異なります。だからこそ痛みを感じたら、原因を知ってしっかり予防する、また医者にかかることをお勧めします。

ところで、それぞれの関節炎の治療にプラスαで気をつけたいことがあります。それはずばり、“関節炎を悪化させる食べ物”。関節の痛みと食事は関係ないんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、実は医者の治療を受けるのと同じくらい、食生活も大事だということがわかっているのです。関節に炎症があれば運動量は減少し、関節炎の治療に必要なステロイドは骨粗しょう症や糖尿病などを引き起こしやすくします。だからこそ薬に頼るばかりでなく、肥満の元になるような食事や炎症・痛みを助長するような食事を避けるなど考慮していく必要があります。これから挙げる20の食べ物はどれも関節の痛みを悪化させる、あるいは回復を遅らせると言われているものです。動くたびに痛いという辛さから少しでも早く抜け出したいという方は、ぜひ今後の食生活の参考にしてみてはいかがでしょうか。

1. 冷凍食品

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冷凍食品には鮮度を保つために保存料として多くのナトリウムが使用されているため、冷凍食品を食べると “塩”を気づかずに多く摂取している可能性があります。関節炎の治療薬であるステロイドは体内に塩分がたまりやすく、関節炎の症状の1つであるむくみが起きやすくなる可能性があることが副作用の1つとして知られています。ステロイド治療中に冷凍食品を多く食べるとナトリウムを必要以上に摂取することになり、体のむくみがなかなかとれない、ということになるかもしれません。

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